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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    舞台「石棺―チェルノブイリの黙示録」、
    おかげさまで殆どの公演が満席です。

    ありがとうございます!


    ……折角だから?


    いただきものを並べました。

    (「かたつむり」の物も混じってます)

    重ね重ね、皆様ありがとうございます!(_ _)



    劇団昴公演「石棺」、いよいよ今週初日!

    ふと振り返れば――
    僕のシーンの抜き稽古をした回数は、2回だけかっ!?Σ(゚д゚)

    通し稽古の回数も、僕のパートだけ皆より回数が少ない謎。
    ……それ、「通し」って言うのか?(ゴホンゴホン...

    みんなが何度も何度も繰り返し稽古をして頑張ってる中、
    僕だけこんなに楽をさせてもらって、なんだか申し訳ない。(^^;)

    ――良い経験になったなぁ。


    本番、がんばります。



    ちょっと前に、今度の舞台「石棺」での僕の役は
    実在の人物がモチーフと書きました。

    役作りの参考になればと、彼の著書を読み漁りました。

    敬愛の念を抱き、彼を演じられることを喜びました。


    ……が!


    実在の人物がモチーフ云々って話は今回の公演に限り
    すみませんが忘れてください。(^^;;;

    どーも、それらが土台にあると僕の場合、
    戯曲における僕の役の役割や、演出家の要望に応えての演技が
    出来ないみたいー!\(^o^)/


    ――と言うわけで
    劇団昴公演「石棺―チェルノブイリの黙示録」、

    宮島岳史演ずる「架空の人物」、
    カイル医師の活躍にご期待ください!!



    インターネットで調べものをしていて、
    封印したはずの過去がヒットしたときの恐怖は異常。→

    敢えて詳細は書かないけどびっくりした。ホントに。( ;´Д`)


    ――さて。
    遅まきながら、次回公演の詳細ページを作りました。→

    僕が演じる「カイル」という役は、
    実在のアメリカ人医師、ロバート・ピーター・ゲイル氏が
    モチーフになっています。

    チェルノブイリ原子力発電所に事故が発生した当時、
    彼は、自身が持つあらゆるパイプを使い、
    米ソ冷戦下にもかかわらず、ソ連政府から入国許可を得て、
    チェルノブイリ被曝者の治療に当たった医師です。

    ところで、

    僕が今年出演した舞台3本、
    実はその全部で、僕は医者の役をやっています。(笑)

    医者の役なら、もう俺に任せてくれ!

    ――と言うわけにはなかなか行かず、
    当時の、

    「ボタン一つで世界が滅びる」

    そんな状況下で起きた
    あってはならない原発事故が、
    その時代の人の心にどんな影響を与えたのか、

    そんなことを一生懸命想像する毎日です。



    舞台「かたつむり」、無事千秋楽を迎えることが出来ました。


    ご来場いただき、誠に有難うございました!

    打ち上げでは、調子に乗って翌朝の10時まで
    カラオケで騒いでいたという噂がありますが
    本来、その日にあるはずの舞台「石棺」の稽古が
    都合で無くなったんだもん、そりゃ仕方ないですよね。

    まあ、数日後には朝10時から石棺の稽古なんですががが。


    んで。

    かたつむりの稽古中、稽古場の前に子猫が倒れてたそうで
    共演者が保護しました。

    里親募集してます。


    左側の手に抱えられてる子猫ちゃんです。

    興味がある方は連絡ください。


    ……え、赤い矢印は何かって?

    この写真の撮影者の自己主張です。


    ――まあ、僕なんですが。



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