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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    ちょっと前に、今度の舞台「石棺」での僕の役は
    実在の人物がモチーフと書きました。

    役作りの参考になればと、彼の著書を読み漁りました。

    敬愛の念を抱き、彼を演じられることを喜びました。


    ……が!


    実在の人物がモチーフ云々って話は今回の公演に限り
    すみませんが忘れてください。(^^;;;

    どーも、それらが土台にあると僕の場合、
    戯曲における僕の役の役割や、演出家の要望に応えての演技が
    出来ないみたいー!\(^o^)/


    ――と言うわけで
    劇団昴公演「石棺―チェルノブイリの黙示録」、

    宮島岳史演ずる「架空の人物」、
    カイル医師の活躍にご期待ください!!



    インターネットで調べものをしていて、
    封印したはずの過去がヒットしたときの恐怖は異常。→

    敢えて詳細は書かないけどびっくりした。ホントに。( ;´Д`)


    ――さて。
    遅まきながら、次回公演の詳細ページを作りました。→

    僕が演じる「カイル」という役は、
    実在のアメリカ人医師、ロバート・ピーター・ゲイル氏が
    モチーフになっています。

    チェルノブイリ原子力発電所に事故が発生した当時、
    彼は、自身が持つあらゆるパイプを使い、
    米ソ冷戦下にもかかわらず、ソ連政府から入国許可を得て、
    チェルノブイリ被曝者の治療に当たった医師です。

    ところで、

    僕が今年出演した舞台3本、
    実はその全部で、僕は医者の役をやっています。(笑)

    医者の役なら、もう俺に任せてくれ!

    ――と言うわけにはなかなか行かず、
    当時の、

    「ボタン一つで世界が滅びる」

    そんな状況下で起きた
    あってはならない原発事故が、
    その時代の人の心にどんな影響を与えたのか、

    そんなことを一生懸命想像する毎日です。



    舞台「かたつむり」、無事千秋楽を迎えることが出来ました。


    ご来場いただき、誠に有難うございました!

    打ち上げでは、調子に乗って翌朝の10時まで
    カラオケで騒いでいたという噂がありますが
    本来、その日にあるはずの舞台「石棺」の稽古が
    都合で無くなったんだもん、そりゃ仕方ないですよね。

    まあ、数日後には朝10時から石棺の稽古なんですががが。


    んで。

    かたつむりの稽古中、稽古場の前に子猫が倒れてたそうで
    共演者が保護しました。

    里親募集してます。


    左側の手に抱えられてる子猫ちゃんです。

    興味がある方は連絡ください。


    ……え、赤い矢印は何かって?

    この写真の撮影者の自己主張です。


    ――まあ、僕なんですが。



    ハッピーマンデーブログ。

    いよいよ明日初日です。

    この一ヶ月間、なんと稽古休みはたったの一日。

    ひたすら稽古、稽古、稽古の日々で
    ハードながら、良い経験をさせていただきました。

    本番に反映されてると良いな。


    今日は舞台の仕込み日。

    つか、舞台の写真を一枚でも撮ってくれば良かった。

    完璧に忘れておりました……。

    ちなみに舞台美術は、舞台「誰」と同じ佐藤朋友子さんです。

    素敵な舞台ですよー。


    ところで、念のため携帯の画像フォルダを漁ってみましたが、
    本当に一枚も写真を撮ってなくて、軽くヘコんだので、
    共演者のとこから借りしてしまおうか、と……。


    グラビアアイドルの亜里沙さん(左下)とこから拝借。

    感謝感謝。

    来週はちゃんと撮って来ます。お楽しみに!ごめんなさい。



    「お疲れ、また明日!」

    今回のカンパニーでも結構な頻度で飲みに行っていますが
    その別れ際に交わす言葉――また明日。

    劇団に居ると、とかく忘れがちだけど、
    今回みたいに寄せ集めの集団の場合は特に、
    このメンバーがそっくりそのまま、再び芝居で集まることは、
    きっともう二度とないわけで……

    折角お誘いを受けても、別の仕事が入っているために
    断らざるを得ない人が出たりね。


    なので、

    「また明日!」

    ――って言えるのは、あと何回だろう?

    なんて、指折り数える今日この頃。


    いよいよ来週本番です。



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