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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    所属 : 宮島研究室
    名前 : 宮島岳史
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    TVアニメ「ユーレイデコ」、本日放送開始です。

    とってもポップなテイストで描かれたディストピアもの。
    主人公ベリィのお父さん役で出演しております。

    ぜひ見てね!



    12年、Androidスマホを使っております。

    手のひらサイズの小さいやつを好んで。

    世のスマホの主流が、7インチ超えるよーなバカでかい物に変わってしまったので
    仕方なく古いものを大事に使い続けていたのですが…

    Googleの必要最低限のアプリも、どんどん機能が増えて大容量化してきたため
    容量の少ない昔のスマホだと、複数のアプリをバックグラウンドで動かし続けることが出来ず
    通知が来ないことが増えてきました。

    仕事に支障が出てきたし、世界的な半導体不足で、そのうち欲しくても手に入らない日が来るかも…。

    つーわけで、買いました!!
    ギリ 手のひらサイズのやつ。Amazonで。

    Androidなので機種変の苦労もゼロ。てか大容量スマホ、快適すぎ!? サクサク動くじゃん!
    購入を躊躇ってたのが馬鹿みたいだねー。


    海外産スマホばかり使ってるもので、何気にFelica対応スマホも初でして。
    Suicaや非接触型クレカ決済も初体験しましたが…こりゃ便利すぎて駄目になる。(笑)

    て、いい気になってたら、翌日です。

    買い物をしないときは「NFCをオフ」にしとかないと、画面を消してロックがかかっていても
    スマホをかざせば、Suicaやクレカ決済で買い物できちゃうことが分かって
    恐ろしさにブルブル震えた次第。

    みんなも人のスマホを勝手に決済端末に近づけたりしちゃ駄目だからね!!!

    てか普通、画面が消えてたらオサイフ機能は使えなくなると思わん???
    世間の常識、まじこええ…。



    人間、生きてりゃ一つくらい良いことがあるものですね。


    「赤福」を1箱、丸々いただきました!

    うわあー、これ全部ひとりで食っていいのか!!

    おかわりもいいぞ!

    ……。


    日ごろから好きなものを、何かにつけ周りに話してた甲斐がありました。(^^;



    紫陽花にミツバチが止まってたんですね。



    あまりそういうイメージがなかったので少し驚いたのですが
    ちょっと観察していたら、奥に もぐって行くじゃないですか。

    紫陽花の花の蜜って、付け根のへんから取れるのか知ら?


    と思ったら…

    僕は紫陽花の「花」に関して、大変な勘違いをしておりました!!!!



    ホラ、これ!!!

    僕が白い「花」だと思ってたのは「ガク」!!!
    その下、ガクを掻き分けたら、沢山「花」が咲いてました!!!!!

    だからミツバチは奥に もぐって行ったんですね。



    昴演劇学校時代~準劇団員時代の恩師を2人、続けて亡くしました。

    1人は松本永実子さん。
    演劇学校時代に松本さんの指導で「ギリシャ悲劇」をやったことが
    僕の俳優としての はじめの一歩 だったように思います。
    その後も、ワークショップ公演で一緒にテネシー・ウィリアムズや、ニール・サイモンをやりましたね。
    その時は目に見えた成長を見せられなくて、今更ちょっと後悔しています。

    社会人あがりの自分は頭も体も固くて、お芝居で腕を上げる動作一つ出来なくて
    そのとき「腕を動かすときは鎖骨の付け根を意識しなさい」と教えてくれましたね。
    愚直にそれを頼りに鍛錬を続けて20年以上が経ちました。
    その今だから、一つ言わせてください。

    鎖骨の付け根よりも「僧帽筋の下部」を意識した方が、他の神経開発にもなるし、
    舞台映えする動きになると思います!!!

    反論があったら僕の夢枕に立ちに来てください。待ってます。


    もう1人は中西由美さん。
    劇団の創立から居られた方で、岸田國士や、森本薫シェイクスピアなど
    それはもう沢山のワークショップ公演を一緒にやりました。

    中西さんは『舞台の美学』をすごく大切にされていた方でした。
    芝居の「し」の字も知らない演劇学生の自分らにも、何より先に『美学』を説くから
    言ってることが全っっっ然、理解出来なくて…出来の悪い生徒ですみませんでした。

    物を使って「こそあど」を表現するエクササイズは、今でも、俳優としての自分を支える
    屋台骨の一つです。
    本当に有難うございました。


    プロの俳優として、お二人と一緒に仕事をすることは、とうとう ただの一度もなく
    終わってしまいましたが、出来の悪かった自分は、意外に何とか続けてます。
    お疲れ様でした。どうか安らかにお眠りくださいね。



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