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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    同期のいっちゃんが出演の、劇団昴提携公演「ハーフライフ」の
    通し稽古を見に行って来ました~。

    ――仕事を早引けして。(笑)

    ウ~ン、プロジェクトにかかわってない時期は自由でいいなぁ。(*゚∀゚)-3


    で。

    先に書いてしまいますが……すっげ面白かった!(><)
    具体的に書けないのが何とももどかしくて仕方がない。

    あまりに楽しんで見てたもんだから、演出家の菊池准さんに
    「金払え」と言われたくらい楽しんで来たですよ。


    そいでですね。
    芝居もさることながら、個人的に楽しみにしていたのが……
    とりあえず、切手の糊に関しては舐めても大丈夫な糊を
    使用しているようです。
    まだ芝居を続けられそうなので安心しました。(笑)

    工業用糊については、調べたらちょっと恐ろしくなってしまい、
    書くのやめることにしました……。('A`)スマン


    えーと、今日はなんか明るいネタにしましょう。
    と言っても、普通に仕事してただけなのでネタがない……。むむむ。
    三笠フーズが事故米を食用として転売した問題が
    連日報道されてますね。

    朝日新聞によると、メタミドホス、アフラトキシンB1、
    アセタミプリドが検出された米を食用として転売したとか。→

    とりあえずメタミドホスについては、中国餃子の件で知ってましたが、
    アフラトキシンてなんじゃい、と思ったわけです。

    #アセタミプリドは農薬だそうです。

    検索かけたら「東京都健康安全研究センター」てところの
    ウェブサイトに行き着いたんですが……→

    これって、落花生のカビで肝臓ガン、てやつじゃん!Σ( ̄□ ̄;)

    アメリカじゃ、ピスタチオを買うときに、このカビ毒のリスクを
    説明する店もあるくらいです。(知人談)

    NHKのニュースで「カビの生えた米を転売」とか言ってたけど、こらー!
    「カビ」と「カビ毒」じゃ危険度が全然違うやんけ~!ヽ(`Д´#)ノ


    なんかこれ以上調べると、酒が怖くて飲めなくなりそうなので
    政府のちゃんとした発表を待つことにしますが――ちょっと待てよ、と。

    そのアフラトキシンが検出された米を、本来は工業用糊加工品に
    使用とありますが、具体的には「工業用糊」って……何?

    いや、私、「糊」と言われて最初に浮かんだのが「切手」でした。

    もしかして、芝居のチラシを郵送するときに、舌で舐めて貼るのって
    アウトだったりしないよね? しかも一度に大量に。(゚∀゚;)


    うーん、無知はいかんな!
    工業用糊の用途、ちゃんと調べて追記しようと思います。
    続きを希望されたので、日本好きの海外ゲーム会社のネタを
    今日も書いてみようかと思います。

    リクエスト感謝です~。


    まずは、世界で最初(だよな?)のコンピュータゲーム会社で、
    アメリカの「アタリ(ATARI)」と言う会社があるんですが、
    このアタリって言葉……囲碁用語から取ったものなんですね。
    ちなみに社のロゴも富士山がモチーフです。(笑)

    さらに子会社の名前も「テンゲン」。
    そう、これも囲碁用語、天元から来てます。

    テンゲン関係に昔知り合いがいたもんで、そのときに聞きましたが
    どんだけ囲碁好きなんだよ、って感じですね。(^-^)


    また、日本版のローカライズでは、神がかり的な翻訳をやってのけ
    アタリ製のゲームセンターのゲームには「INSERT A COIN」が
    「コインいっこ いれる」になっているものがあったり、色々な意味で
    伝説の会社なのです。

    #画像を公開しているブログがありました。→
    社長に面白いものを教えてもらったので、今日のネタは
    それに決定。

    イギリスにかつて、「シグノシス(Psygnosis)」という
    素敵なゲーム会社がありまして。
    ま、今はソニーに買収されちゃったんですが、「レミングス」や
    「ワイプアウト」と言った名作を生み出した会社です。

    で、それら名作の裏で、トンデモないゲームも沢山作ってまして
    「セカンドサムライ」というラストサムライを100倍ダメにしたよーな
    アクションゲームとか、ブラムストーカードラキュラとか、
    めまいがしそうな迷作が目白押し。


    個人的に、これら日本人ウケしないゲームが好みだったりしまして、
    ゲームの起動時にシグノシスのロゴである「銀色の梟」を見ては、
    胸を高鳴らせたものです。→

    さて。

    同社の「リエンダー(Leander)」というゲームがありまして。
    なんでも日本の「夢幻戦士ヴァリス」というゲームにいたく感激し、
    真似て?作ったゲームなんだそうです。

    (Leander = レアンドロスと読むのが正しい???)


    絶対うそだろ、と言いたくなりますが、ま、それはともかく。

    これのパッケージがあまりに素敵なので紹介しようと思います。
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