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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    仕事明け、友人らに会って来ました。

    友人らはお昼過ぎから集まっていたので、自分だけ
    3次会(^^;)からの参加で。

    メンバーは、スクエニのプログラマと、怪盗ワリオの絵描き、
    防衛省の人と、Yahooの人。

    おお、なんかこう書くと凄そうだ!(笑)


    終電までの短い時間だったけど、お互いの生存確認と
    近況報告が出来て有意義でした。


    最後に、そのときに得た情報の一つを紹介。

    「インタレストマッチ」→

    Yahoo提供の新・ウェブ広告サービスだそうな。
    表示される広告は、ウェブサイトの管理人が「普段閲覧している
    サイトの傾向」から判断して、自動で決めてくれるとか。

    それじゃ、うかつにエッチなサイトを見られないじゃん!て言ったら
    ちゃんとそういう広告はブロック出来ます、だって。

    でもこれ、スパイウェア扱いされないのかな?
    ――1978年の話。

    自分がまだ小学校低学年の頃、親父が海外出張の帰りに
    お土産にと、アメリカの家庭用ゲーム機を買ってきた。

    日本ではまだ、家庭で遊べるテレビゲームと言ったら
    パドルコントローラで遊ぶテニスゲームくらいしかなかった時代に、
    ジョイスティックで自由自在に操作が出来て、
    カセットの交換で、内容の異なる多種多様なゲームが遊べることは
    衝撃以外の何者でもなかった。

    ちなみにファミコンの発売は1983年。
    ゲーム&ウォッチですら、1980年だったりする。

    自分はたちまちクラスの人気者となり、連日、放課後になると
    クラスメイトが我が家に大量に押しかけた。
    思えば、初めて女の子がウチに遊びに来たのも、このときだ。


    そんな、大変お世話になったゲーム機だったが、年月とともに
    忘れ去られ、とうとうそのゲーム機の「名前」を知らぬまま、
    親に処分されてしまった。
    家族とそのゲーム機の話題を振り返るときも「アメリカのゲーム」
    である。

    さて、最近「ファミ通」が昔の家庭用ゲーム機を特集しており
    自分も毎週、楽しく読ませてもらっていたところである。

    ふと見ると、見まごうことなき、あの「アメリカのゲーム」機が
    載っているではないか!

    その名も「Atari 2600」。

    ――通称、Atari VCS。
    なんと、かのアタリ社のゲーム機だったのだ。俺の親父すげえよ!

    その後、飽きることなくひたすら遊んだ「Basketball」の画像も
    ネットで見つけた。


    何もかもみな懐かしくて、涙が出た。
    「ネットワークパスが見つかりません」の解決策の記事が
    一時期、凄い勢いで来訪者を伸ばしていたんだけど
    検索結果の順位が落ちたら、まったく来なくなったなぁ、と。

    検索結果って、上から3番目くらいまでしかクリックされない、
    とか言う統計は本当なんだね。



    で。

    これ、まだ載せてなかった気がする。


    「IRONY」の「Hint Mint」。

    #公式サイト→


    入れ物がとにかくオシャレで好きさ。
    ズボンのポケットに入れて持ち歩けるよう、淡い曲線を
    描いているんだよね。
    昨日の続き。

    と言うわけで「Live Search」の検索窓に――
    site:zob.ojaru.jp
    と入れて検索してみた。

    こうすると自分のウェブサイトが、Live Searchのデータベースに
    登録されているかどうか知ることが出来るのです。

    結果、ちゃんと登録されてることが判明しました。

    でも未だに「宮島岳史」の検索結果には出て来ません。
    これはもうお手上げですねー。

    あちこちにリンクを貼ってもらうとか、地道にウェブサイトの
    「価値」を上げる努力をするしかないんでしょう。ちぇ。


    自分のウェブログ等を持っている人は、
    例えばそのURLが「http://xxx.yyy.zz」だとしたら
    検索窓に「site:xxx.yyy.zz」と入れて検索すると
    どの記事がデータベースに登録されるか知ることが
    出来て面白いですよ。

    GoogleやYahooでもOKです。
    今日は子ネタを。

    自分はウェブサイトの連絡用フリーメールにhotmailを使っているため、
    ブラウザのホームページ(最初に開くウェブページ)は「MSN Japan」に
    しています。

    マイクロソフトのページですね。

    で、MSNのページには「Live Search」という検索エンジンがあるんですが
    ある日突然、この検索エンジンでの「宮島岳史」の検索結果から、
    自分のウェブサイトが消えてしまったんですね。

    ちなみに理由は分かりません。(^^;)

    今どきの検索エンジンは、大体が、ロボットに自動でリンクを辿らせ、
    巡回させ、ウェブサイトの情報を独自のデータベースに登録するという
    仕組みです。

    普段我々が目にしている検索結果って言うのは、ロボットが事前に
    集めて回ったデータベース内の情報なんですね。

    #自分は昔、検索ってのは、検索した一瞬で世界中を回って、
    #情報収集をしているんだと思ってました。:-p

    さて。

    と言うわけで、再び自分のサイトがLive Searchの検索結果に
    返り咲くにはLive Searchの検索ロボットに、自分のウェブサイトを
    巡回してもらうしかありません。多分。
    検索ロボットを「招待」しなければならないわけです。


    ……その方法ですが!
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