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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    どうしても知っておきたいシェイクスピア」、
    無事に全日程終了致しました。

    ご来場ありがとうございました。

    雨にひやひやさせられた3日間でしたが、とにかく
    無事に終って一安心です。



    お気に入りの写真(もらいもの)。

    実は私と渡辺慎平、ダブルキャストだったのです。

    僕がブルータスを演じた回は、彼がマルヴォリオ、
    僕がマルヴォリオを演じた回は、彼がブルータス。

    と、言うわけで、写真は僕がブルータスを演じた回。

    どちらも楽しく演じさせていただきました。

    違うタイプの俳優とダブルキャストってのが、これまた
    自分じゃ思いもつかない台本の解釈に関心させられて、
    良い刺激になりました。

    これを一人でも出来るようになるのが、次の目標かな。

    さて、次は何をしよう。




    とうとうバジルから本葉が出ました!


    生まれて初めて、種から育てることにしたバジル。

    以前の記事で書きましたが、ほとんどの苗が
    双葉(子葉)が出たきり、葉が落ちて死んでしまったのです。

    ちなみに、今時の教科書では「双葉」って言葉を使わず、
    「子葉(しよう)」って言うそうです。へー。


    んで、

    バジルの種って、一晩水につけて蒔いたあとは
    ずーっと放っておきゃ良いんですかね?

    実を言うと、

    生き残った4本の苗は、一晩水につけても沈まずに浮いていた種で、
    不良品と判断して、不要な鉢にポイしておいたものなのです。(^^;
    双葉が出た後も、一切、水をやりませんでした。

    そちらは生き残り、毎晩水を与えていた方はなんと全滅……。

    なんかホントに不思議。




    今かかえているドラマの台本~。


    以前、撮影でお世話になった方からの再オファーです。

    それが同じ時期に二作品。

    つまり、二人の方から「あいつまた使ってみるか」と
    思っていただけたのだと勝手に思ってますががが。

    有難いですなー。



    今年もベランダガーデニング、頑張っております。

    んが、

    やればやるほど、年月を重ねれば重ねるほど、
    分からないことが増えて、迷走してます。

    人から貰ってきたローズマリー、
    土は「やや乾燥を好む」ってあるけど、数日雨が続いたら
    もりもり新芽が伸び始めました。

    去年、初めて収穫したバジルの種、
    双葉が出たきり、葉が落ちてそのまま消えました。(T△T)
    あんなに収穫したのに、結局5株しか残っていません。

    同じく収穫した紫蘇の種、
    全然大きくなりません。てか、葉が茶色くなってきました。('A`)

    フェンネル、
    大きな鉢に移したら、なんかもう花が咲き始めました。
    種を残そうとするのって、もしや生命がピンチなのか!?

    わからん!
    とにかくわからん~!!


    あ、あと
    今年はマイマイガの幼虫…要は「毛虫」が近所で大発生して
    うちの玄関付近を うぞうぞ 這い回られてとっても不愉快です。

    決して画像検索しちゃだめだよ?

    実家の畑も、ナウシカのオームみたいに進軍されていて
    トウモロコシとかナスの新芽が大ピンチだそうです。

    羽化すれば消えるんだろか……。
    いい加減、靴で踏み潰す日々に嫌気がさしてます。



    先日、

    オーディションでたまたま一緒に組んで演技をした女性と
    帰りのエレベーターでも一緒になりました。

    普通は、男性の方が手荷物が少なく、身支度が早いからか
    さっさと僕一人でオーディション会場を出ることが多いのですが
    なのでその日は、その女性とエレベーター内で

    「やー、久々に待たされたオーディションでしたね」

    などと話しながら、1Fの到着を待ちました。

    実際、集合時間から2時間経過してました。(^^;

    んで、

    会場ビルを出てからも、普通は

    「では私はこっちなので」

    なんて感じで別れるのですが、その日の会場は僻地にあって、
    最寄駅も一つだけ。
    二人で並んで駅まで歩くことになったのです。

    少し不思議なイントネーションの日本語を話す方だったので

    「出身はどちらですか?」
    「東京です」
    「え、そうなんですか? なんだか不思議な日本語ですね」
    「子供の頃からロシアで踊っていて、だから日本語が一番不自由です」
    「え、今もロシアなんですか?」
    「今はドイツです」
    「ドイツ!?んで、なんで日本でオーディション???」
    「2ヶ月くらい帰省したので受けました」

    なんて話をしている内、空が黒くなり、冷たい風が吹き
    あっという間にゲリラ豪雨になりまして……。

    二人で近場のビルのエントランスに逃げ込んだのですが

    「すごい!なにこれ!?」
    「ゲリラ豪雨ですよ、知りません?」
    「あー…日本語のなんだっけ、ツユ?」
    「違います(笑)」
    「シンガポールみたい!なにこれ!?」

    てな感じで長いこと色々な話をし、小雨になったのを見計らって
    駅でお別れしました。


    僕は人の名前を覚えるのが苦手なのですが、一晩寝て起きたら、
    オーディション中にその方が付けていたネームプレートが蘇りまして!

    忘れる前にぐぐりました。(笑)

    幼少からダンスを始めて、足を痛めてからは歌手に転向、
    数年前から海外に拠点を移して、色々な活動をされている方でした。

    うむー、すごい。

    公式weblogも更新止まってたし、ここで名前を書くのは控えますが
    海外の視点で「日本の男性は素敵だからもっと頑張って欲しい」
    と、不器用な日本語でエールを送っていたのが何だかとても印象的で、

    「一期一会ってこういうことか!?」

    なんて、一人センチメンタリズムに酔う今日この頃です。



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