忍者ブログ
- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
2026.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • プロフィール
    所属 : 宮島研究室
    名前 : 宮島岳史
    カレンダー
    05 2026/06 07
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30
    カウンター
    ブログ内検索
    …実は、珍しくここ何日か沈んでおりました。(-_-;)
    しょーもない日記になりますが、書き残しておきます。


    めっきり寒くなり、ベランダの山椒の葉も散り始めたなぁ……と
    良く見たら、いやいや違うじゃん。


    アゲハの幼虫が二匹いました。

    (※離れた場所に居るので画像はないけど)

    はご退場願いましたけどね、
    まあ、今年はもう山椒の葉が固いので食べることもないし、
    今回は居住を許可した次第。

    柔らかい葉のある方へ誘導したり、ちょこちょこ世話?してたら


    みるみる大きくなりました。

    ある日、一匹が水っぽい糞を残して姿を消しまして。
    調べたら、サナギになるべく姿を消す前にそうするんだそうです。

    ちと寂しい気もするけど、来年春に蝶になって帰ってくるならいっか。
    残る一匹ももうじきかなー、と毎日様子を見てたら、
    一週間後――


    しぼんで色が黒くなってきました。

    これはいよいよ旅立ちの日は近い!
    ……と思った矢先に台風来まして。

    強風で山椒の枝が折れたら嫌なので、
    台風前に鉢を風の当たらない場所に移動させようとしたんです。

    そうしたら、鉢の水受け皿の陰で、一週間前に消えた幼虫が
    サナギになりかけの姿で動かなくなってました……。○| ̄|_

    ウチにはサナギになるのに最適な、安全な場所がなかったみたい。

    やるせない気持ちで、亡骸と、残った一匹も連れて、近くの公園へ。
    大木の幹に一匹を張り付かせ、根元に亡骸を埋めて帰りました。

    無事にサナギになれるといいな。



    ①知人から「すだち」をいただきました。


    すだちとシーバスのハイボール。

    レモンと違って刺激がないので、とてもマイルドな美味さ。


    ②近所のスーパーに「むかご」が売ってたので


    むかごの炊き込みご飯に。

    むかごってのは、山芋の実?です。

    ご飯と一緒に炊くとほくほくになります。
    実家で良く食べたなぁ……。

    あ、ただ焼いて食べても美味いよ。


    ③ベランダで育て始めたコリアンダーが大きくなったので


    カップヌードル トムヤムクンヌードルに投入!!

    数年前は食べられなかったコリアンダー、
    食べられるようになって本当に良かった。(>_<)

    実はコリアンダーは、春にも蒔いたのだけど、
    アブラムシにやられて全滅しちゃったのでした。(^^;



    知人から添付画像と共にメールが送られてきました。


    weblogキリバン22222……!?( ゚Д゚)・∵.

    ワカリマシタ、近日中に何か食べに行きましょう。
    財布は持ってこなくていいです。○| ̄|_


    次に、web拍手返信!(返事遅れてすみません)
    いつも楽しく拝見させて頂いています。カルディコーヒーファームに250g入る保存缶がありました。お探しのコーヒー瓶には程遠いですが、無印良品の耐熱ガラス丸型保存瓶(800ml)も250gのコーヒーが入ると思います。
    貴重な情報有難うございました!

    東急沿線じゃないせいか、近所にカルディがないため
    キャンドゥで探してきました!!


    30g増量モノで、しかも乾燥剤を入れてピッタリ!!

    インスタントコーヒー生活がとても快適になりました。
    感謝感謝です!



    ちょっと古い話ですが、

    「オセロー」をウッディシアターで上演したとき、
    その語感の良さから、座内で流行した言葉があります。

    オセロー将軍がデズデモーナに語った武勇伝の一節から、
    オセロー いや、まだあります、たがいに食いあう食人種アンスロポァジャイ族や、顔が肩の下についている未開人の話もいたしました。
    「アンスロポァジャイ族」!
    不思議すぎて売店のメニューにもなりました。(笑)


    先日たまたまオセローを読み返したのですよ。
    んで、改めてアンスロさんのことが気になり、調べ直した次第です。

    原語は「Anthropophagi」。

    Wikipediaによると、「ウィンザーの陽気な女房たち」にもあるそう。
    そして、See alsoに「Blemmyes (legendary creatures)」なるものを発見。
    ブレムミュエスと読むそうな。


    うわー、すんげー画像…。(;゚∀゚)

    こういった「Headless men」はインドとかアフリカに居たとされたそうで
    オセローはそっちまで旅に行っていたんでしょうなぁ。

    中国の古書「山海経」にも「刑天」ていう頭ナシの戦士が出てくるそうで、
    こちらの挿絵も実にプリティーなので覚書いておく。



    樋口一葉が晩年に通った質屋さんの前を通りました。
    旧伊勢屋質店」と言うそうな。

    その質屋さんの敷地内にあった蔵を見あげてたら
    気付いたのだけど、


    なにこれ?


    調べてみた。

    折釘(おれくぎ)」と言うそうな。

    はしごをかけたり、瓦や壁を縄で固定するのに使ったり
    雨どいの補強に利用したり、足場にしたり…

    おお、なんか万能だ。

    丸く盛り上がってる部分は「マンジュウ」とか「ツブ」とか言うそうな。
    腐敗防止とか火事のときの熱伝導を防ぐとか、これまた万能な感じ。

    感動したので備忘録として残しておきます。



    前のページ 次のページ
    PR
    Copyright © 宮島岳史の研究日誌 All Rights Reserved.
    Powered by 忍者ブログ. Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]