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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    稽古の合間に、川越の小江戸に行ったのさ。


    てか、車多すぎ!><

    古い町並みには、車の渋滞、いたるところにサツマイモの加工品。
    なんか想像してたのと大分違いましたが、小旅行は楽しい。

    城跡と言われるところを見たり、うなぎも食べたよ。

    その後は、駅前の陶器店で思わず長居。多分、一時間くらい居た。

    店内に面白いものが多すぎました。
    陶器の湯たんぽとか、練炭のヒョットコ、とっくり袴…

    なんのこっちゃなアイテムが目白押し。
    イチイチ店員さんに使い方を教えてもらいました。
    また行ってみようと思います。



    舞台「帽子屋さんのお茶の会」にて、ロビーで販売していたコーヒーは
    実は、オブスキュラのコーヒーなのです。

    本番期間中、劇場入りしたらまず1杯いただくのが習慣でした。

    とても美味しくて、すっかり気に入り、舞台が終ってしまってからも
    ちょこちょこお店に足を運ぶようになったのですが、
    中でも特に気に入ったのが――


    ドミニカ豆のコーヒー。

    この豆、コーヒーチェリーの果肉を残したまま、天日干ししてるそうな。
    生産に手間がかかる分、値段もちょい高ですが、ワインのような香りが漂う
    不思議なコーヒーになります。

    普通は、このクセの強い豆を、アクセントにちょびっとブレンドして
    提供してるそうです。
    まるでブレンデットウイスキーにおけるモルトウイスキーみたい!

    アキバの町並みを背景に、そんなお洒落コーヒーを飲むのもオツですな。


    最後に、写真を撮ったきりupし忘れていた画像2点。


    イオンで買った、妖怪ウォッチ和菓子。


    葛西臨海公園のくらげ。



    そうそう。
    帰省した際、置きっ放しだった衣類を処分したんです。

    その内のいくつかが、もう生地が古くて着ないけど、
    ただ捨てちゃうには忍びなかったので、写真を撮りました。


    「アルジャーノンに花束を」Tシャツ。

    僕が演劇学校から準劇団員に昇格して、最初に裏方として付いた芝居。
    平田広明さんに飲み屋に連れてってもらって、喧嘩の仲裁色々あったなぁ……。



    こちらは「マクベス」Tシャツ。

    準劇団員3年目のときの芝居。
    同期の大林洋平(既に退団)と、あーでもないこーでもないと、デザインしたTシャツ。

    先輩方を差し置いて、なんで若手の僕が王様役なんだろ、なんて
    稽古の度に不安でふるえてました。(笑)
    評価も賛否両論で、それが劇団員の昇格審査がある年だったため、
    終ったあとは、ゲーム製作に没頭することで、とにかく早く忘れようとしたっけ。

    今なら楽しく演れるかな???



    そういえば、これを食べましたよ。


    富士そばの「ポテそば」。

    なんて素敵な 炭水化物 on 炭水化物!

    元は阪急そばの人気メニューだったみたいですな。
    フレンチフライも蕎麦も好きだからね、これが近所でも食べられるってんで
    行かない手はないわけです。

    つゆにポテトを浸して柔らかくしたら、より美味しかったです!



    帰省した際、バブルサッカーに挑戦しました。


    ちなみに、こんな競技?です。

    今でも親交のある、高校のサークル仲間に声をかけ、
    快諾してくれた44, 5歳の男4人、体力の限界に挑みます。

    炎天下(長野では、この競技は屋上に設営されている)の中、いざ試合開始。
    最初は夢中でボールを追ったのですが、この競技には1つ問題がありまして。

    ……全員が競技に参加すると、審判がいません。

    気付けばそこは、マッドマックスも真っ青の超無法地帯。
    ボールを追うより、転がりながら体当たりをかました方が楽しいことに気付き
    もう何年ぶりかも分からないほど久々に、声が出ないほど笑いました。

    ホント、こんな馬鹿な遊びに真剣に付き合ってくれた友人に感謝です。



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