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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    シングルトン・オシュロスク!!!

    かつて、シングルトンという甘くて美味しいスコッチを作っていた
    オシュロスクという蒸留所がありましたが、閉鎖してしまったのです。

    それから別の蒸留所が引き継いで、シングルトン自体の生産は
    再開されたのですが、当然ながら、オシュロスク蒸留所で作っていた
    シングルトンは、希少かつプレミアがつきました。

    そんな、超・超・貴重なスコッチが、何故か「ケンジの森のバス停」の
    稽古場にあるじゃござんせんか!

    聞けば、下戸な照明屋さんが集めていたミニチュアボトル・コレクションなのだけど
    奥様に処分されかけて、捨てられるくらいなら、と、稽古場に寄付したものだそう。

    いやー、心から有難く! 味わわせていただきました!!


    …ま、味はね、何せ古酒ですから、推して知るべしなんですが
    縁起物と言うことで、良いものをいただきました!(^▽^)



    舞台「ケンジの森のバス停」の稽古休み…


    葛西臨海公園に行きました。

    また海です。
    まるで、舞台本番で失った「夏」を、取り戻そうとしてるかのよう。

    いや、たぶんそれだ。
    これが夏じゃなかったら、稽古休みは、家でぐったりしてたと思います。

    とある気象予報士が「いよいよ夏も後半戦」て表現を使ってたんですが、
    まだまだ夏が半分残ってる感じがして、ぼかぁ気に入りましたよ!


    そう言えば、向こう岸にディズニーランドが見えました。

    花火があがるまで、ここで粘ろうとも思ったのですが、待ちきれなくて帰りました。
    近くに食べられるところもないしさ。

    ちなみにポケモンGOは遊んでないので、それ目当ての外出ではないですよ。
    てか、僕の古いスマホにはインストール出来ないしさ。



    最近は、公演期間中に共演者と写真を撮りあうことが、すっかりなくなってしまい、
    千秋楽後にスマホのアルバムを見ても、公演に関係する写真が殆どありません。

    決して芝居に対する新鮮味を失ったわけではないんですが、
    今後も舞台を続けて行く決心と言うか、腹括りが、本当の意味で出来たんでしょうか?
    思い出を残したい願望が、さっぱり消えちゃったんですね。

    ただ、集合写真は撮らなくなりましたが、変な写真はたまに撮ってまして、
    今日は、グリークス本番中より、愉快な画像を一枚。


    ゲリラ豪雨直撃で、水没しかけの青空男子楽屋。

    我々の新たな拠点、Pit昴は、お世辞にも広いアトリエとは言えません。
    当然、楽屋も狭いです。
    グリークスで、40人弱のキャストが入れる場所などありません。

    ビルオーナーさんにパティオをお借りし、まるでアングラ芝居を思わせるようなテントを張り、
    男子はそこでメイクをし、着替え、舞台本番に臨んだのです。

    ご存知の通り、昴のグリークスは7月に上演しました。
    ゲリラ豪雨のシーズン真っ只中です。

    豪雨に見舞われる度、床には川が出来、また、テントの屋根は重たい水でたわみ、
    あちこちから水滴が落ちてくる有様。

    その度に、大騒ぎしながらテントの補修を行ってました。
    本番中に降られたときは、場内の共演者に「五月蝿い」と怒られたことも…。

    実は、いつの頃からか、ゲリラ豪雨を楽しみにしている自分が居たのは内緒です。(笑)



    舞台「ケンジの森のバス停」の稽古休みに、鎌倉へ出かけました。

    メネラオス役で使用したサングラスをかけながら、波打ち際で海と戯れたかったのです。

    東京を出たときは曇っていたので、これは遊ぶのに良いやと思っていたら
    鎌倉に着いた頃には雲は消えうせ、強烈な日差しで海がギラギラ輝いてました。

    サングラスがあるから平気!…と思ったけど、肌が痛すぎて駄目でした。
    もっと遅くに家を出れば良かった…。

    ま、生しらす丼を食べたり、海岸そばの日陰に腰掛けて爆睡したり、
    ハンバーガーショップに入ったりするうち、日も傾いて来まして。

    30分ほど、足を波で濡らして、無事、目的達成。

    帰り支度をし、いったんは鎌倉駅に向かって歩き始めたのですが、
    ふと、ただ帰ったらつまらないと思い、逗子駅まで、歩きで山越えしてみることにしました。

    都内ではなかなか聞くことの出来ない ひぐらし の大合唱を聞きながら、
    人気の少ない山道を歩いていると、とうとう人気のまったくない、暗~い公園に出ました。

    そこは雨と泥で薄汚れた、ギリシャ風の白い石段に囲まれた公園。

    植木の枝は伸び放題、入り口で蜘蛛の巣に頭からつっこむし、
    黄昏時なことも相まって、ちょっと気味が悪くなってきたので、立ち去ろうとしたら…


    公園の奥から、一匹の猫が走ってきました。

    僕の足元を一周した後、公園の奥へ誘う様なしぐさをするもんだから、
    あまり猫に好かれた経験がないこともあって、ホイホイ着いていくと…


    次から次へと、猫の仲間が出てくる出てくる!

    最終的に6匹まで増えて、にゃーにゃー鳴かれました。
    夢みたい。

    美味しいものを何も持ってなかったことが悔やまれます。


    その後、逗子駅から東京行きの電車に乗り込み、スマホの地図で
    さっきの不思議な公園を探したら、ありました。

    イリオス公園」だって。

    …は?
    イリオスって、トロイアの別名じゃん!Σ(゚Д゚ )

    と、言うわけで、ギリシャ劇に出演して、トロイアを攻め落とした数日後に、
    小道具の一つを身に着けながら、トロイアの名をもつ公園に行き着いて、
    6匹の猫の歓迎を受けた次第。

    もしかしたら、僕が「木馬」に見えたのかな?
    一番大きい親猫っぽいやつは、ありゃ「ヘカベ」だな。



    グリークス、無事に千秋楽を迎えました!
    それにしても、今回は我ながらかなり頑張ったので…

    自分へのご褒美に買いました。


    スコッチリキュール「ドランブイ」。

    スコットランドのスカイ島で作られているリキュールです。
    一口すすれば、たちまち活力がみなぎる、いにしえのエナジードリンク!

    旧ボトルの方がクセが強くて美味いんですが、もう手に入らないので妥協。
    それでも十分美味いですけどね。


    ニール・サイモンの「おかしな二人」に
    「ダブルのドラムビュイに かいた氷をたっぷりかけたのがいいわ…氷があればだけど」
    て台詞があるんですよ。

    僕は、演劇学生時代の発表会でこの作品をやりましてね、
    でもその頃はお酒を飲まない人だったので、興味がない上に、素人なもんだから、
    それがどんなものなのか調べることなく本番を終えてしまいましたが…

    当時の自分に、ドランブイ持って説教してやりたいですな!><

    さ、既に始まっている次回公演の稽古に合流です。



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