忍者ブログ
- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
2025.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • プロフィール
    所属 : 宮島研究室
    名前 : 宮島岳史
    カレンダー
    03 2025/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30
    カウンター
    ブログ内検索

    こちら、六本木 俳優座劇場のエントランス。

    舞台「評決」は、無事に千秋楽を迎えることが出来ました!!
    こんなご時世にもかかわらず、沢山のお客様にご来場いただけたこと
    心から感謝致します。

    我々はこのまま、神奈川、長野の旅へと向かいます。
    これからの旅の無事を祈っていただけたら幸いです。


    おまけ。


    開演前のデビーに手術を施す演出家とスタッフさんたち。



    舞台「評決」の稽古が始まりました。
    なんと4年ごしの再演…いや、再審と言うべきか。

    それにしても、感染者が再び急増する中での厳しい船出になりました。
    どうか最後まで無事にやり遂げられますように…!




    見て、この台本の山…。

    外画の吹き替え3本と、次の公演の台本です。

    ちなみにその内の1本は、僕一人で10時間しゃべりっぱなしでした。

    しぬかとおもいました…。(--;)


    で、収録終えて、次のCMオーディションまで間が空いたので
    ファミレスで時間を潰してたら…


    配膳ロボットが、暇すぎて居眠りしてました(笑)

    うらやま可愛い…。



    TVアニメ「ユーレイデコ」、本日放送開始です。

    とってもポップなテイストで描かれたディストピアもの。
    主人公ベリィのお父さん役で出演しております。

    ぜひ見てね!



    昴演劇学校時代~準劇団員時代の恩師を2人、続けて亡くしました。

    1人は松本永実子さん。
    演劇学校時代に松本さんの指導で「ギリシャ悲劇」をやったことが
    僕の俳優としての はじめの一歩 だったように思います。
    その後も、ワークショップ公演で一緒にテネシー・ウィリアムズや、ニール・サイモンをやりましたね。
    その時は目に見えた成長を見せられなくて、今更ちょっと後悔しています。

    社会人あがりの自分は頭も体も固くて、お芝居で腕を上げる動作一つ出来なくて
    そのとき「腕を動かすときは鎖骨の付け根を意識しなさい」と教えてくれましたね。
    愚直にそれを頼りに鍛錬を続けて20年以上が経ちました。
    その今だから、一つ言わせてください。

    鎖骨の付け根よりも「僧帽筋の下部」を意識した方が、他の神経開発にもなるし、
    舞台映えする動きになると思います!!!

    反論があったら僕の夢枕に立ちに来てください。待ってます。


    もう1人は中西由美さん。
    劇団の創立から居られた方で、岸田國士や、森本薫シェイクスピアなど
    それはもう沢山のワークショップ公演を一緒にやりました。

    中西さんは『舞台の美学』をすごく大切にされていた方でした。
    芝居の「し」の字も知らない演劇学生の自分らにも、何より先に『美学』を説くから
    言ってることが全っっっ然、理解出来なくて…出来の悪い生徒ですみませんでした。

    物を使って「こそあど」を表現するエクササイズは、今でも、俳優としての自分を支える
    屋台骨の一つです。
    本当に有難うございました。


    プロの俳優として、お二人と一緒に仕事をすることは、とうとう ただの一度もなく
    終わってしまいましたが、出来の悪かった自分は、意外に何とか続けてます。
    お疲れ様でした。どうか安らかにお眠りくださいね。



    前のページ HOME 次のページ
    PR
    Copyright © 宮島岳史の研究日誌 All Rights Reserved.
    Powered by 忍者ブログ. Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]