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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    朗読「蜜のあわれ」、終了致しました~。


    ご来場いただき、誠に有難うございました。


    金魚坂という素敵なロケーションで、この作品を朗読出来たこと、
    とても嬉しく思います。

    評判も概ね良かったようで、色々大変だった分、
    ホッと胸を撫で下ろしております。

    重ね重ね有難うございました!


    さ、明日からもう6月本番の公演の稽古が始まります。
    近いうちに告知を致しますので、また宜しくお願いします。



    Websiteにもやっと告知ページを作りましたが、
    次の金土曜日、文京区本郷にて朗読をやります。

    室生犀星の「蜜のあわれ」という作品です。

    メスの金魚が人の姿に化けて、飼い主である老作家の身の回りの世話をする
    そんな日常を描いた作品で、ある日、人外の女性が老作家の元に寄ってきて、
    金魚がやきもちを妬くエピソードがあったり、まるで今の日本の深夜アニメを
    見ているような気分が味わえる、とても先見性あふれる作品です(笑)

    そんな愉快な作品を、創業350年の金魚卸問屋「金魚坂」にある喫茶店にて
    アコーディオンの調べとともに朗読します。

    金曜日は売り止めとなりましたが、
    土曜日はまだお席ありますので、お時間ありましたら是非!

    詳細はコチラ



    勉強会「召命」、無事に千秋楽の幕を下ろすことが出来ました。
    ただただ、お客様に感謝感謝でございます。





    今はとにかく、ブログの掛け持ち生活が終ってホッとしていますががが。
    活字で人を楽しませるって、ホント難しいですね……。



    まー、なんせ今回の勉強会、
    私と高山さんが言いだしっぺ、かつ制作なものですから、

    ワタクシ、

    チラシ&パンフ作り、劇団ブログ、会計、運転手、等、
    色々やっております。

    ……もちろん主役も!(*゚∀゚)


    なものですから、

    正直言うとですね、

    忙しすぎて途中で潰れるんじゃないかと思っていたのですが、
    全然へっちゃらでした。(笑)

    7年前、この演目で自分の体力のなさを痛感してから、
    体力向上を課題の一つとして日々鍛錬を積んできた、
    その結果が、まさか同じ演目で得られるなんて……。

    まさに雌伏雄飛。
    毎日がとても充実しております。

    もちろん、同期のいっちゃんを始め、共演者の方々に
    強力に支えられているおかげもアリマス!



    子供の遊びって、基本、口伝ですから、地域によって様々な派生を生みますね。

    「缶蹴り」一つ取っても、僕の育った地域では「ケント」という名の遊びとして
    伝わっていました。
    電柱をケント柱と呼び、それを空き缶の代わりに見立てて、缶蹴りをするのです。

    当時の電柱は、コンクリではなく「木」でしたから、まー、電柱にタッチする度に
    手に棘が刺さったもんです。


    さて、

    「グリコ」という遊びをご存知でしょうか?

    階段を舞台に、数人でじゃんけんをし、

    グーで勝ったら「グ、リ、コ」と言いながら階段を3段登り、
    チョキで勝ったら「チ、ヨ、コ、レ、イ、ト」と言いながら階段を6段登り、
    パーで勝ったら「パ、イ、ナ、ツ、プ、ル」と言いながら階段を6段登り、

    一番早く階段を登りきった人が勝ち、という遊びです。


    先日、近所の階段坂から、子供の「グ~リ~コ!」の掛け声が聞こえてきました。

    30年以上経っても、この遊びが子供の間に伝わっていることに
    感動を覚えたのですが……

    考えたらちょっとおかしい。

    個々が「グ、リ、コ」と発しているならともかく、
    参加者全員が「グ~リ~コ!」と掛け声を発するのは、どういうことだ?

    どうも、「じゃんけんぽん!」の掛け声が、子供の間で伝わる内、
    「グ~リ~コ!」に変化してしまったようです。

    じゃあグーで勝ったときは、なんて発しながら階段を登るんでしょう……?


    彼らに質問出来なかったことが悔やまれます。
    不審者として通報されても困るので――



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