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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    舞台「街と飛行船」は、
    当日のロビーで物販があるそうです。

    その内の一つがこれ。


    「街と飛行船・金太郎飴」

    …え、なんで金太郎飴???(^^;;;


    でもめちゃくちゃ良く出来てます、これ。
    公演の記念にロビーでお買い求めください。

    別役フェスティバルの特典で貰うことも出来るそうです。

    なるほどポキン。





    終わったぞ!
    終わりましたよ、舞台「PEACH TOM ~15anniv~」!!

    おそらく自分の劇団では絶対に回ってこないであろう「ハムレット」役を
    振っていただいて、代表の橋本さんには感謝してもしきれません。

    ただ…過酷なダンスで、体はもうボロボロです。

    背中は丸まるし、腿裏は攣るし、足の裏はカッチカチ。

    そして、フリーで踊れと言われたときは、目の前が真っ暗になりましたが、
    でも、まさかの劇団の大先輩、小沢寿美恵さんが観に来てくださった上に、
    とても喜んでくださるのを見て、それまでの苦労が吹っ飛びました。

    さ、次は来年頭の舞台「街と飛行船」です!



    舞台「卒塔婆小町」の舞台写真をいただきました!


    改めて見直しても、カッコいい装置と照明だなぁ…。

    えー…
    ちなみに、来年1月も警官役をやりますのでお楽しみに。(笑)



    舞台「卒塔婆小町」、無事に千秋楽を迎えることが出来ました。

    警官役――という、出番こそ少ないものの、このお芝居を締めくくる
    大事な役をいただきまして。

    この芝居の主演の、小町と詩人が、何を成してどんな結末を迎えるかで
    自分の役が、出さなきゃならない雰囲気も変わってくるものですからね、

    例えるなら、外食をしたとして、最後にドリンクを注文することになって、
    食べた物が脂っこかったから、ドリンクはウーロン茶にしようかな、とか
    冷たい蕎麦だったから、温かいお茶がいいな、とか、そんな感じ。

    稽古中は、演出家の小笠原響さんと、色々な警官像を作っては試し、
    また作っては試し、を繰り返しました。
    こんなに稽古初日の面影の残らなかった役は、初めてかも知れません。

    信用出来る演出家と、二人三脚で役を作る楽しさ、存分に味わいました。


    そんな、沢山悩んで、沢山戦った、この卒塔婆小町。

    千秋楽の日の朝にこんなことがありました。

    楽屋には、小屋入りした日からずっと、三島さんの写真が貼ってあったのですが、
    小沢寿美恵さんが、そこへ僕と神野崇さんを呼びまして。

    そして、僕と神野さんの間に入って、写真に向かい――

    「由紀夫ちゃん、やっと納得の行く卒塔婆小町が出来たよ」

    と仰ったのです。

    この舞台に参加できたことを、心から誇らしく思えた瞬間でした。
    またご一緒出来る機会が来ると信じて、もっと腕を磨こうと決意を新たにしました。


    さ、休む間もなく次の公演に合流です!



    舞台「卒塔婆小町」、
    幕が開きまして、有難いことに各方面からご好評をいただいております。

    色々な方が観にきてくださいました。


    劇場前にて、昴演劇学校時代の恩師らと記念の一枚。

    左の女性は三輪えり花さん。
    先日の「シェイクスピア遊び語りMINI」を始め、僕に大きな役を任せてくださる
    本当に有難い方です。

    中央白髪の女性は中西由美さん。
    この方は三島由紀夫さんとも一緒に仕事をされており、飲みの席などで
    色々なエピソードを僕らに話してくださる、生き字引みたいな方。

    三百人劇場では「歳月」とか、「かくて新年は」とか、
    思い出深い舞台で演出をしていただきました。

    その右の女性は松本永実子さん。
    プラザ・スイート」や、演劇学校時代のギリシャ悲劇で、それはそれはお世話になった方。
    この方から、インスピレーションに従って芝居をする楽しさを教わりました。


    演劇学校を卒業して、あっという間に10年以上が経ち……
    こうしてまた一緒に記念撮影する日が来るとは、夢にも思っておらず
    残しておきたいと思った次第です。

    ただ、未だに生徒扱いするのは、そろそろ勘弁願いたいなぁ。(笑)



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