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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    先のコンビニの店長さんより、お礼の電話がありました。

    電話が来たら聞くつもりだったことがあります。
    その犯人の処遇について、です。

    なにせ近所のコンビニでの出来事だったので、幾日も経ってないのに、
    道を歩いていたらバッタリ、なんて嫌でしたから。

    で。

    犯人は「責任能力のない人」だったそうです。
    年齢的には、責任能力のある人でしたよ、ちなみに。

    と言う訳で、警察も詳しいことは教えてくれなくて、良くわからないんです
    ――と言われました。


    コンビニの店長さんも、破られた雑誌について、当人に損害賠償を
    請求することは出来ないでしょうね。

    色々言いたいことはありますが、実名ブログとしてはここらへんが限界
    と言うことで、お察し下さいませ……。
    噛まずに飲み込むと危険な食べ物と、
    噛んでも噛まなくても、飲み込めば死ぬ食べ物。

    消費者の一人としては、後者が未だ解決してないのに、
    前者の規制にやっきになる政治家ってどうなの?と思ったり。

    前者の被害者の遺族の方の心情は、察するに余りあるけど。



    で。

    昨日、通勤経路で見かけた「クサギ」ですが――
    今日見たら、葉っぱが変な形に欠けてるじゃござんせんか。

    手に臭い匂いが移らないように、そっと欠けた葉っぱを
    めくってみたら……
    あちらこちらでキンモクセイの花が満開で、すっかり秋だな~
    などと思いながらの通勤経路で見かけた、初めて見る植物。



    「がく」の部分は赤色なのに、「実」は真っ青。
    とてもユニークな色彩感覚だ。

    まるでアメリカのお菓子みたいな青色もイカス。


    調べたら「クサギ」という植物だそうな。

    葉っぱが、すごく臭いらしい。(笑)
    うかつに手を伸ばさなくて良かった……。
    ……万引●犯を捕まえました。


    コンビニで「ファミ通」を立ち読みしていると、隣の男が
    何やらアダルト雑誌を覆い隠すようにして がさがさやっているのです。

    ちらと見たら、雑誌から破り取った「おまけ」でした。

    その後、破り取った「おまけ」だけを、他の少年誌に挟み始めたので
    仕方なく、店員さんを呼ぶよ?と声をかけました。

    声をかければ商品を元に戻すかなと期待したんですが、きっと僕の言い方が
    悪かったんでしょう、すっとぼけられてしまったため、残念だけど
    隣で立ち読みしていた方にお願いして、店員さんを呼んでもらいました。

    それからは、店員さんが通報する姿を見て暴れ出したり等、ありましたが
    程なくして警官2人に連れて行かれました。

    こういうとき、どんな心境になるだろうって想像したことはあったけど
    実際は、ただただ、悲しいだけでした。


    イっちゃった目でずっと僕を睨んで、中指を立ててたなぁ……。
    店員のお兄さんの笑顔だけが救いでした。
    DSソフトの開発が忙しくなって参りました。
    ネタがありません。


    なので、ちょっと前のニュースなんだけど――
    「男色」の博識披露/菊池寛の手紙見つかる

     香川県高松市出身で今年が生誕120年・没後60年にあたる菊池寛(1888―1948年)が、文藝春秋社に投稿された作品に対する評価とアドバイスをつづった手紙が見つかった。1925(大正14)年に書かれたものとみられ、「男色(同性愛)」への広範な知識が披露されている。

    (中略)

     手紙には男色に関する「蘊蓄[うんちく]」が満載。ギリシャ神話、シェークスピア、オスカー・ワイルド、古事記、源氏物語、井原西鶴、近松門左衛門などのほか、中国の諺[ことわざ]と思われる記述もみられるなど、古今東西の男色に関する博識ぶりが見て取れる。

    (中略)

     ただ、こうした手紙を書いていたことについて、同教授は「文壇の大御所となり実業家として成功した後も、若いころからの男色志向や文学への熱い思いを忘れなかった精神性の表れではないか。研究者間では菊池の男色志向は知られていたが、ホモセクシュアルな内面について、自ら明示した今回の手紙で具体的に裏付けられた」と分析している。
    「父帰る」の菊池寛が男色志向だったとは、ちっとも知りませんでした。

    #引用元はコチラ
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