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- 俳優でゲーム開発者な男のウェブログ -
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    名前 : 宮島岳史
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    街はクリスマスムード一色

    ――と言いたいところですが、

    今住んでる町が、割と古風な町なせいか、
    店頭には主にシメナワなんかが並んでいて
    どっちかと言うと正月ムード一色な感じです。( ;´Д`)


    買い物ついでに、ちょっと遠出してみました。


    東京ドーム裏のラクーアへ。

    綺麗っすなー。



    スターダストシャワー、だったかな。

    スターダストって、星ゴミ? ……デブリ?
    と大変ムードのないことを考えながら帰って来たけど
    星くず、だろ普通に訳せば、と自重なう。



    レーザーついでに「あづみ野公園」に行きました。

    今の季節、ライトアップしてるそうな。


    マスコットキャラ。

    マスカットがひっくり返ったようにも見えるが、
    木の精らしい。



    上からの景色。


    日が暮れると――


    こうなります。


    きれい。




    関係ないけど「かっぱクッキー」。

    おお、なんという愛らしさよ……。



    昔から「髭」というものに強い憧れをいだいている宮島です。

    もっさりした髭。
    固そうな髭。
    細くとがった髭。

    どれもカッコ良いと思います。


    が――

    どうも僕は体毛が薄く、鼻髭はかろうじてしか生えないし、
    アゴ髭なんて本当に しょんぼり程度。

    アゴの両脇なんて産毛しか生えないものですから
    もうきっぱり諦めて……


     レ ー ザ ー 脱 毛


    ――なるものに行ってまいりました。


    場所は長野の某診療所。

    国内最安値だそうです。
    アゴの産毛(というか鼻髭を除く顔全体)と、
    襟足の産毛で3000円ちょっと。

    このレーザー、黒いところに集中するので、
    脱毛したい箇所を剃ってから当ててもらうと
    毛根だけ焼けてなくなるそうな。

    男性の場合、女性に比べて毛が濃いので、
    あまりの痛みに途中で音を上げる人が多いそうだけど、
    悲しいかな、僕は全くもって平気でした。

    これで毎朝、産毛を剃る煩わしさから開放されましたが、
    来世は、髭のたくましい男性に生まれたいです。(*'A`)



    先日、寄席に招待されたのですが、
    そのときの演目の一つ、

    「子ほめ」→

    の さげ が全然分からなくてヘコみました。

    どんな話かは、上のリンク先の「あらすじ(江戸版)」を
    読んでもらうとして、

    『一つにしちゃあ大変お若い、どう見てもタダだ』

    という さげ。

    冒頭の「只酒」の「只」にかかってるのはわかるけど
    「零」を「只」と表現する発想が、どうもピンと来ない。

    江戸時代て、庶民の間に「零」の概念がなかったんでしょうか?


    ――なんて悶々としていたら、ふと、

    「腹八分目」
    「五分咲き」

    これらも、意味を良く考えたら変だよね。

    腹八分目じゃあ、胃袋がまだ8%しか満たされてないし
    五分咲きじゃあ、5%しか咲いてないじゃん。

    もしか現代の「分」と考え方が異なっていたのか、
    あるいは「割」のことを「分」と言ってたんでしょうか?


    うむう、謎は深まるばかり。

    ……図書館行くかぁ。



    さあ、舞台ネタが尽きましたから、
    また日記ネタを捻り出す日々が帰って来ました。(笑)


    今週は……
    先週ちょっと触れた「紙テープ」ネタにしましょう。

    動画を、マジンガーではなくガッチャマンで見つけました。→
    (実は探すの結構苦労した -_-;)





    「バトル・オブ・シリコンバレー」でもビル・ゲイツ氏が
    紙テープを凝視するシーンがありましたが――
    これは一体何を読んでいるのでしょう?

    それには、「2進数」について説明しなければなりません。

    我々が数字(整数)を数えるところを想像してみると、
    0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9――
    9の次は0に戻り、同時に上の桁が1つ増えて
    結果、10になります。

    一の位が10まで増えると、
    十の位が1つ増えます。

    十の位が10まで増えると、
    百の位が1つ増えます。

    これが10進数。


    今度は「アナログ時計」を想像してみると、
    秒針が0から始まって、59の次は0に戻り、
    同時に長針が1つ増えます。

    秒針が60まで増えると、
    長針が1つ増えます。

    長針が60まで増えると、
    短針が1つ増えます。

    これは60進数。


    ――では、2進数とは?

    0, 1と増えて、次はもう0に戻ります、
    同時に上の桁が1つ増えます。

    0, 1, 10, 11, 100, 101, 110, 111……

    これを10進数と対応させると
      0 → 0
      1 → 1
     10 → 2
     11 → 3
    100 → 4
    101 → 5
    110 → 6
    111 → 7
    これを更に発展させて、
    紙テープの穴なしを2進数の0、穴ありを1に置き換えると
    ┏━━━┓
    ┃   ┃ → 0
    ┃  ●┃ → 1
    ┃ ● ┃ → 2
    ┃ ●●┃ → 3
    ┃●  ┃ → 4
    ┃● ●┃ → 5
    ┃●● ┃ → 6
    ┃●●●┃ → 7
    ┗━━━┛
    ――どうでしょう?
    ガッチャマンの博士が、何かしらの数字を読み取っていたことが
    お分かりになりましたでしょうか?

    ただね、この博士、折角後ろに沢山モニタがあるのだから、
    調査結果をわざわざ紙テープに出さなくてもいいんじゃないか、
    とは思います。(^^;)

    また、これを文字として読みとることも可能なのだけど、
    これ以上書いてもドン引かれるだけでしょうから、それは割愛。



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